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お給料

仕事を考える上で、まずはお給料に焦点をあてて考えてみたいと思います。給料に対しての考え方も様々だと思いますが、給料は多い方がいいと言えるのでしょうか。仕事は、自分の休日に行う無償のボランティアでは無いのですから、働いた分はきちんと評価され、お給料を頂くべきだと思います。お給料は、今のあなたにとって、十分でしょうか。あるいは、納得出来る額がありますか?「給料が足りない」という方も、それは正当なお給料を頂けていないのか、それともお給料が支払われた後のお金の使い方に問題があるのかということも合わせて考える必要があるでしょう。また、「お給料は今で十分だ」と思う方も、未婚で実家暮らしの方や社宅に住んでいる方等、住居費や生活費が一部浮いているという方は、もしもその補助分が無くなった場合でも、問題なく暮らしていけるのかを考えておく必要があります。極端に少ないという方は、あなたが貰っているお給料が、1日あたり、あるいは1時間あたりの最低賃金を下回っていないか念のため確認した方が良いでしょう。最低賃金の額は都道府県によって異なりますので、しっかりと確認しましょう。念頭においておきたいのは、これから益々増税等の影響から、私達の支払う税金等の支払は増える傾向にあるということです。もしもお給料が今後増えない場合は、お給料から税金や各種費用が控除されたり、年末調整や確定申告時に追加で支払う税額が年々多くなる為、手取りのお給料は少なくなってしまうということです。勤務先が昇給の見込みが全く無いというのも考慮すべき点では無いでしょうか。

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